



| ●オノ・ヨーコ家系図 | |
| 安田善次郎 |
安田財閥創業者 |
| 安田善三郎 |
貴族院議員/旧姓・伊臣貞太郎 |
| 小野英二郎 |
1864~1927/第4代日本興業銀行総裁/ 福岡県柳川で生誕。伝習館中学(旧藩校)を経て同志社に入学するが、中退してアメリカに留学。 5年間、理財学などを学ぶ。帰国後、柳川で一時、橘蔭学館教頭を務めたのち、同志社に赴任。 予備学校、普通学校、そして政法学校では教頭に就任し教鞭をとった。 1896年、日銀総裁川田小一郎に招かれて日銀に入行。ニューヨーク、ロンドン勤務を経て、 本店に戻り、営業局長に就任。外国通として知られた。 のち興銀に移り、10年後の1924年、総裁に就任。 第一次大戦の後始末に追われたり、関東大震災(1923年)後の中小企業向け融資などに尽力した。 また、27年に始まった金融恐慌への対策にも苦慮し続けた。 そうした激務が原因か、在職中に死去。多摩墓地に埋葬された。 |
| 小野英輔 | 英二郎三男(M35年生)/東京銀行常務/妻・磯子(M43年生)は安田善三郎の次女 一中、一高、帝大卒で、フランス語・英語・ドイツ語を話せた。 |
| オノ・ヨーコ |
前衛芸術家・音楽家/ヨーコ・オノ・レノン(旧姓・小野洋子)/ 学習院大学哲学科中退、サラ・ローレンス・カレッジ中退/ サラ・ローレンス・カレッジで作曲と詩を学ぶ。 1961年個展「ヨーコ・オノの絵画」を開催、前衛芸術家としての活動を始める。 ヨーコを有名にしたのは、365人のお尻を90分にわたって見せる映画「No.4」(お尻)。 66年ロンドンでジョン・レノンとめぐり合い、それぞれのパートナーと別れて、69年再々婚。 (音楽家・一柳慧→前衛芸術家・アンソニー・コックス→ジョン・レノン) 以来二人で平和運動、音楽活動などを行う。 レノンはヨーコの影響で素直でシンプルな言葉を歌詞に生かしたアルバム「ジョンの魂 ヨーコはレノンの影響でシンガーソングライターの世界に入り、「ヨーコ・オノ 80年、レノンとの共作アルバム「ダブル・ファンタジー しかし、同年12月8日、目前でレノンを凶弾で喪う。 その後、音楽活動は続け、86年2月より世界38都市で公演ツアーを行う。 90年レノンの死後10年の節目に「GREENING OF THE WORLD」(GOW=世界の緑化)を提唱。 93年10月東京・青山にて個展「絶滅に向かった種族」を開催、彫刻・オブジェなど約30点を展示。 95年日本では21年ぶりに広島・厳島神社でコンサートを開き、 また10年ぶりにアルバム「ライジング 2000年、レノンとの共作アルバム「イマジン 「ギミ・サム・トゥルース メイキング・オブ・ジョン・レノンズ・イマジン・アルバム 同年、埼玉県与野市(現・さいたま市)にジョン・レノン・ミュージアムを開館。 ヨーコの活動は、コンセプチュアル・アート(概念芸術)からロックンロール、平和運動、 平和のシンボルとしての性の解放、女性解放と範囲は広い。 |
| 加瀬禧逸(きいつ) |
衆議院議員(無所属、当選5回、千葉県)・弁護士/ 明治30年東京法学院を卒業。日清戦役に従軍し、のち弁護士の業務に従事す。 日本弁護士協会理事、博愛生命保険(株)監査役、(株)旭町電燈所取締役。 昭和3年没。 |
| 加瀬俊一(としかず) |
[1903年~2004年]/外交官・国連大使、外交評論家/ 妻が小野英二郎四女・寿満子(M45年生) 「あの時「昭和」が変わった 一○一歳、最後の証言 ※同じく外交官・加瀬俊一(しゅんいち)[1897~1956]は別人 |
| 加瀬英明 | 外交評論家、ノンフィクション作家 ■加瀬英明のホームページ |
| ●安田家・寺島家 | |
| 安田岩次郎 | (M34年生)/画家、元東京高等工芸(現・千葉大)講師 |
| 寺島宗則 |
外務卿・文部卿・元老院議長・駐米公使などを歴任/伯爵 明治初期外交の中心人物 日本の電信郵政事業の基礎を築いた「電信の父」 |
| 寺島誠一郎 |
貴族院議員/伯爵 |
| 寺島宗従(むねより) | 霞会館常務理事/伯爵/ 妻・雅子が細川護煕の叔母、娘・幸子(さちこ)が徳川恒孝の妻 |
| 安田周三郎 | (M39年生)/彫刻家、日展評議員 |
| 畑井新喜司 (はたい しんきし) |
東北大学教授/動物学者 マウスの学名決定など白ネズミの研究により、白ネズミが動物実験材料として 使用されるようになった。「白鼠に関する研究」で帝国学士院賞。 息子(次男)・畑井小虎(ことら)も元東北大学教授、古生物学者。 「みみず」 「畑井新喜司の生涯―日本近代生物学のパイオニア」蝦名賢造/著 |
| 安田紫気郎 | 建築設計士 |
| 安田富士郎 | 東京水産大教授/魚類学の権威 「日本産魚類大図鑑」桧山義夫/編纂、安田富士郎/編纂 |
| 野村光一 |
音楽(クラッシック)評論家 |
| ●小野家 | |
| 小野俊一(しゅんいち) |
英二郎長男(M25年生)/動物学者、社会運動家、ロシア文学翻訳家/ 筆名:滝田陽之助 東京帝大中退、ペトログラード大自然科学科留学/ 東京大学助手から京都大学助教授を経て、上京。発明協会の役員となる。 昭和17年日本少国民文化協会理事長に就任。 戦前はむしろ実業家として知られたが、戦後ロシア文学翻訳家に転進。 日本ロシア文学会理事、日本科学技術連盟参与も務める。 戦後筆名でシーモノフやアヴィーロワなどの作品を翻訳した。 「チェーホフとの恋 |
| 小野アンナ |
ヴァイオリニスト、音楽教室主宰/旧姓:アンナ・ドミートリエヴナ・ブブノア(ロシア人) 6歳よりピアノ、10歳よりヴァイオリンを学び、ペテルブルク音楽院で、 レオポルド・アウアーに師事。“フリー・アーティスト”の称号を得る。 ロシアに遊学していた小野俊一と結婚し、1918年28歳で来日。 小野アンナ音楽教室を主宰し、日本のヴァイオリン演奏の進展に寄与した。 46年より武蔵野音大教授を務めた。60年ソ連に帰国。 スフミ音楽院教授に就任。79年死去。 「バイオリン音階教本」 「小野アンナ ヴァイオリン小品集」音楽之友社 「回想の小野アンナ―日本のヴァイオリニストを育てて半世紀 |
| ワルワラ・ブブノア |
画家、早大文学部講師/小野アンナの次姉/ 昭和2年、写真家・ウラジミール・ゴローフシチコフと結婚/ 1922(大正11)年、母とともに来日、以後36年を日本で過す。 ロシア文学を日本に伝える上で大きな貢献をした。 「小説 ブブノワさんの絵」廣瀬豊/著 |
| 小野有五 | 北海道大学大学院地球科学研究科教授/地理学者、地球環境科学者/ 1948年東京生れ。 『自然をみつける物語』(全四巻・岩波書店)で第四十四回産経児童出版文化賞。 地形学的研究による北海道の自然保護運動で第一回沼田真賞受賞。 ■小野有五 「川との出会い 自然をみつける物語1」 「森の時間 自然をみつける物語2」 「山のひみつ 自然をみつける物語3」 「島への旅 自然をみつける物語4」 |
| 税所篤二 (小野勇二) |
英二郎次男(M31年生)/美術批評家/岡山県人税所篤人の養子となり篤二と改名 [母(小野英二郎妻・鶴子)は税所信篤長女] |
| 小野啓輔 | 三菱商事、NPO法人WIN顧問? |
| 小野節子 | 世界銀行シニアアドバイザー 「女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年 |
| ピエロ・グライエーゼン | ジョンズ・ホプキンズ大学大学院教授・学者 (イタリア人)/中南米・アメリカ外交史研究家 |
| 小野康平 | 小野英二郎四男(M37年生)/足利日赤病院院長 |
| 石井茂樹 | 太陽火災海上保険常任監査役/妻が小野英二郎三女・米子(M40年生) |
| 石井茂雄 | 画家 |
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| その時々の話題の人物、あるいは、旧華族・皇族や、近現代に活躍した人物を、家系図やリンク等を交えてエピソード、系譜・閨閥などを書き留めていくページです。
内容は基本的に書籍、新聞・雑誌等の文献、ネット上の新聞社・出版社、人物に関する公式サイト等、TV番組なども、参考に描いております。また、家系図に登場される方からの情報の場合もあります。 人物解説リンクは正式・正統な人物事典であるコトバンクにリンクを貼っています。 |
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