近現代・系図ワールド
系図でみる近現代~夢・感動・人間!~

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系図でみる近現代 第2回

近現代人物のエピソード、系譜・閨閥など、系図を交えて紹介。

オノ・ヨーコ 家系図  (※転載禁止)

第2回(前編)オノ・ヨーコって、一体何者? (02.10.24記)
第2回(後編)日本のヴァイオリニストを育てた小野アンナ、そして、芸術・学術・国際化一族小野家・安田家の人々 (05.11.30記)

ビートルズポール・マッカートニーが、この11月(2002年)に、9年振り3度目の来日公演を行います。

元メンバーでは、ジョン・レノン(80年)、ジョージ・ハリスン(01年)が、既に亡くなり、残るはポールとリンゴ・スターのみと、なってしまいました。


そして、彼らのそれぞれの妻はというと、
ポールは、30年連れ添った愛妻のリンダを98年に乳がんで亡くし、今年、地雷廃止活動家の女性と再婚(2008年離婚)。
リンゴは「007私を愛したスパイ」のボンドガールだったバーバラ・バックと81年に再婚、現在に至る。
ジョージは、最初の妻パティが、彼の親友エリック・クラプトンに走るという衝撃的な展開を経て、オリビアと再婚。
ジョンは最初の妻シンシアと別れて、ご存知、オノ・ヨーコと再婚。

さまざまな人間模様がここには、あります。


ところで、世界で最も有名な日本人と言われたオノ・ヨーコって、一体、何者??




母方曽祖父が、安田財閥創業者・安田善次郎
父方祖父が、第4代日本興業銀行総裁・小野英二郎、父は元東京銀行常務・小野英輔


オノ・ヨーコは、安田財閥創業者のひ孫にして、銀行家・小野家の娘。




第2回(後編)日本のヴァイオリニストを育てた小野アンナ、そして、芸術・学術・国際化一族小野家・安田家の人々 (05.11.30記)

1980年、ジョン・レノンが自宅・ダコタハウス前で、凶弾を受けて亡くなってから、今年の12月8日で、25年がたちます。

最近では、イマジンのBGMとともに、富士写真フィルムのCMで、オノ・ヨーコ夫人に、お目にかかったりしますが、さすがに、お年を召された(1933年生)感は、否めないまでも、当初のイメージから比べると、どことなく上品さを漂わせておられます。


前衛芸術家オノ・ヨーコ


オノ・ヨーコは、1969年、ジョン・レノンと結婚。
それまで、前衛芸術家としても知られた存在であったが、以後、その部分は忘れ去られ、“ジョン・レノンの妻”が代名詞となり、“ビートルズからジョンを奪った女”、“ビートルズを解散させた女”として一時期、”地球上で最も中傷される女”であった。


しかし、1989年、ホイットニー美術館での「オノ・ヨーコ/オブジェと映画展」が関心をよび、前衛芸術家オノ・ヨーコがクローズアップされ、世界各地でオノ・ヨーコ展が開催されるようになった。


当初、私がオノ・ヨーコを知った時に受けた印象は、“ジョン・レノンの傍らに、けだるそうに寄り添う得体の知れない年上の日本女性”

という感じでしたが、しかし、実は前編で書いたような系図の方でした。


オノ・ヨーコ妹


2005年8月、表紙カバーの写真を見ると、一見、オノ・ヨーコか?
と思われる本が出版されました。


女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年
女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年


実は、この本の著者はオノ・ヨーコの8歳下の実の妹・小野節子氏。

彼女は世界銀行や米州開発銀行(中南米・カリブ海地域対象の国際融資機関)に長年務めた国際公務員。


この著書の解説には、

「使命感に駆られて飛び込んだ世界銀行は、政治力なしには生き抜けない、野心と利権の渦巻く"ジャングル"だった…。
理想と現実がせめぎあう世界銀行の現場を赤裸々に描く。」


とあります。
日本の大蔵省(現・財務省)との関係についても触れられていますが、そこでは、大蔵省に何ら人脈を持たない彼女独自の人脈も垣間見れます。

当時、海部内閣大蔵大臣だった橋本龍太郎の夫人(旧姓・中村久美子/橋本・中村家系図)が、聖心女子大時代の同期であったり、

自社連立政権である橋本内閣の大蔵大臣が社会党・久保亘だったので、姉・ヨーコの知り合いである土井たか子社会党委員長を紹介してもらったりしたとあります。


しかし、私が興味をそそられるのは、何と言っても、巻末にある著者略歴の親族に関する部分。


前編で触れた父・祖父・曽祖父のことは、もちろんの事、その他にも、

「画家の安田岩次郎と彫刻家の安田周三郎を叔父に、(※正確には伯父)
バイオリニストの小野アンナを伯母に、
画家の石井茂雄を従兄弟に、
小野洋子(オノ・ヨーコ)を姉にもつ芸術家一家でもある。」


と、なっています。
また、この著者・小野節子さん自身も最近、彫刻をされて個展も開かれているとの事。


著者略歴では、載っていない方たちの中にも、
著名人には、外交関係・加瀬家をはじめとして、学術関係者等も多数、系図には登場してきます。


まずは、安田家中心に系図を描いてみると




オノ・ヨーコ姉妹は、
母・磯子の兄・安田岩次郎の妻・恭子(ゆきこ)の寺島家(旧・伯爵)を通して
細川家(旧・侯爵/細川護煕)、徳川宗家(旧公爵/徳川恒孝)にも、つながっている。
(参照:第8回系図)


オノ・ヨーコと、旧大名・細川家、はたまた徳川家。


イマジン(想像してごらん・・)


・・・・何とも想像しにくい。


ところで、「女ひとり世界に翔ぶ」著者略歴で紹介されている方の中には、唯一、血のつながりのない方がいます。

それは、誰かというと、
バイオリニストの伯母・小野アンナ
というのも、彼女はロシア人
父・英輔の兄で、動物学者小野俊一の最初の妻。


ちなみに、小野節子の夫は、イタリア人であり、オノ・ヨーコの夫はご存知、イギリス人、ジョン・レノン。


小野家を中心とした系図を描くと



小野アンナ音楽教室


小野アンナ、旧姓アンナ・ブブノア。

帝政ロシア貴族の血を引く家に、三姉妹の三女として生れた。

母アンナ・ニコラーエヴナが元声楽家、長女マリアがピアニスト、次女ワルワラが画家という芸術一家であり、アンナは、ペテルブルクの音楽院(コンセルヴァトワール)で世界最高水準の音楽環境の中、ヴァイオリンを学んだ。


東京帝大を中退して動物学を学ぶため、1914年以来、ペトログラード大学に留学していた小野俊一(小野英二郎長男)と出会い、恋愛関係に落ち、ロシア革命の混乱のなか結婚、
教職を辞し、駆け落ち同然に1918年(大正7年)日本にやってきた。

以来、1960年ソ連に帰国するまで、42年間を日本で過した。


その間、小野アンナ音楽教室を主宰し、数多くの門下生を育てた。

しかし、33年、ヴァイオリニストにすべく、育てていた最愛の息子・俊太郎を、医師が急性盲腸炎に気づかず、さらにアンナが誤って患部を温めてしまったため、14歳で喪うという不幸があり、その2年後には、小野俊一と協議離婚。

その後も日本に留まり、日本のヴァイオリン演奏の進展に寄与した。


小野アンナ門下からは、昭和の戦前、戦後を通じて、内外の楽団に活躍する演奏家が、キラ星の如く出現した。

諏訪根自子(すわ ねじこ)をはじめとして、厳本(いわもと)真理前橋汀子(ていこ)、潮田益子(うしおだ ますこ)や数多くの音大教授・指導者など、枚挙にいとまがない。


まさに、“ロシア革命”の混乱が、俊一・アンナを切羽詰った状況に追込み、アンナを連れて帰国、そして、その事が日本に“ヴァイオリン革命”をもたらす事になったと言っても過言ではない。


小野アンナと離婚後、小野俊一再婚後の息子であり、地球環境科学者としても著名な小野有五氏(1948年生)は戦後、空襲を免れて焼け残った家が大きな西洋館だったということもあり、一つ屋根の下で父・俊一、母、そしてアンナ、その姉ワルワラとともに10年間暮らした経験をもつ。


小野俊一が父・英二郎から留学を認められた際、「外国人の嫁をもらうな」と言われていたにもかかわらず、国際結婚に踏み切った理由の一つには、
幼時から親しみ、可愛がられていた小野英二郎隣家の新渡戸稲造夫人、万里子(メァリー/アメリカ人)の影響は、決して無視できないものであったろう。と語っています。


さらに、その影響を受け継いだのが、姪であるオノ・ヨーコ姉妹だったのでしょうか。


銀行家に転進するまでピアニストでもあった父・小野英輔は義理の姉であるアンナとも、大の仲良しであり、1922年に来日したアンナの姉・母からもロシア文学・歴史や語学などで多大な影響を受けたといいます。


新渡戸稲造からオノ・ヨーコへ連なる輪・・・


イマジン(想像してごらん・・・)


ヨーコは、常人では考えもつかないような発想をされる方ですが、こういったいろいろな背景をイマジンしながら、改めて、オノ・ヨーコの作品を見たり聴いたり、
また、オノ・ヨーコ前、オノ・ヨーコ後のジョン・レノンを聴き比べるのも
楽しいのでは、ないでしょうか。


小野アンナ
帰国前の小野アンナ(1960年)

そらのる

●オノ・ヨーコ家系図
安田善次郎
安田善次郎
安田財閥創業者
著書・関連本
安田善三郎
安田善三郎
貴族院議員/旧姓・伊臣貞太郎
小野英二郎
小野英二郎
1864~1927/第4代日本興業銀行総裁/
福岡県柳川で生誕。伝習館中学(旧藩校)を経て同志社に入学するが、中退してアメリカに留学。
5年間、理財学などを学ぶ。帰国後、柳川で一時、橘蔭学館教頭を務めたのち、同志社に赴任。
予備学校、普通学校、そして政法学校では教頭に就任し教鞭をとった。
1896年、日銀総裁川田小一郎に招かれて日銀に入行。ニューヨーク、ロンドン勤務を経て、
本店に戻り、営業局長に就任。外国通として知られた。
のち興銀に移り、10年後の1924年、総裁に就任。
第一次大戦の後始末に追われたり、関東大震災(1923年)後の中小企業向け融資などに尽力した。
また、27年に始まった金融恐慌への対策にも苦慮し続けた。
そうした激務が原因か、在職中に死去。多摩墓地に埋葬された。
小野英輔 英二郎三男(M35年生)/東京銀行常務/妻・磯子(M43年生)は安田善三郎の次女
一中、一高、帝大卒で、フランス語・英語・ドイツ語を話せた。
オノ・ヨーコ
オノ・ヨーコ
前衛芸術家・音楽家/ヨーコ・オノ・レノン(旧姓・小野洋子)/
学習院大学哲学科中退、サラ・ローレンス・カレッジ中退/
サラ・ローレンス・カレッジで作曲と詩を学ぶ。
1961年個展「ヨーコ・オノの絵画」を開催、前衛芸術家としての活動を始める。
ヨーコを有名にしたのは、365人のお尻を90分にわたって見せる映画「No.4」(お尻)。
66年ロンドンでジョン・レノンとめぐり合い、それぞれのパートナーと別れて、69年再々婚。
(音楽家・一柳慧→前衛芸術家・アンソニー・コックス→ジョン・レノン)
以来二人で平和運動、音楽活動などを行う。
レノンはヨーコの影響で素直でシンプルな言葉を歌詞に生かしたアルバム「ジョンの魂」を
ヨーコはレノンの影響でシンガーソングライターの世界に入り、「ヨーコ・オノ」を発表。
80年、レノンとの共作アルバム「ダブル・ファンタジー」を発表。
しかし、同年12月8日、目前でレノンを凶弾で喪う。
その後、音楽活動は続け、86年2月より世界38都市で公演ツアーを行う。
90年レノンの死後10年の節目に「GREENING OF THE WORLD」(GOW=世界の緑化)を提唱。
93年10月東京・青山にて個展「絶滅に向かった種族」を開催、彫刻・オブジェなど約30点を展示。
95年日本では21年ぶりに広島・厳島神社でコンサートを開き、
また10年ぶりにアルバム「ライジング」を発表。
2000年、レノンとの共作アルバム「イマジン」(71年)の制作過程を追った未公開映像
ギミ・サム・トゥルース メイキング・オブ・ジョン・レノンズ・イマジン・アルバム」を発売。
同年、埼玉県与野市(現・さいたま市)にジョン・レノン・ミュージアムを開館。
ヨーコの活動は、コンセプチュアル・アート(概念芸術)からロックンロール、平和運動、
平和のシンボルとしての性の解放、女性解放と範囲は広い。
著書・関連本
加瀬禧逸(きいつ)
加瀬禧逸
衆議院議員(無所属、当選5回、千葉県)・弁護士/
明治30年東京法学院を卒業。日清戦役に従軍し、のち弁護士の業務に従事す。
日本弁護士協会理事、博愛生命保険(株)監査役、(株)旭町電燈所取締役。
昭和3年没。
加瀬俊一(としかず)
加瀬俊一
[1903年~2004年]/外交官・国連大使、外交評論家/
妻が小野英二郎四女・寿満子(M45年生)
著書・関連本
あの時「昭和」が変わった 一○一歳、最後の証言
※同じく外交官・加瀬俊一(しゅんいち)[1897~1956]は別人
加瀬英明 外交評論家、ノンフィクション作家
加瀬英明のホームページ
著書・関連本
●安田家・寺島家
安田岩次郎 (M34年生)/画家、元東京高等工芸(現・千葉大)講師
寺島宗則
寺島宗則
外務卿・文部卿・元老院議長・駐米公使などを歴任/伯爵
明治初期外交の中心人物
日本の電信郵政事業の基礎を築いた「電信の父」
寺島誠一郎
寺島誠一郎
貴族院議員/伯爵
寺島宗従(むねより) 霞会館常務理事/伯爵/
妻・雅子が細川護煕の叔母、娘・幸子(さちこ)が徳川恒孝の妻
安田周三郎 (M39年生)/彫刻家、日展評議員
畑井新喜司
(はたい しんきし)
畑井新喜司
東北大学教授/動物学者
マウスの学名決定など白ネズミの研究により、白ネズミが動物実験材料として
使用されるようになった。「白鼠に関する研究」で帝国学士院賞。
息子(次男)・畑井小虎(ことら)も元東北大学教授、古生物学者。
著書・関連本
みみず
畑井新喜司の生涯―日本近代生物学のパイオニア」蝦名賢造/著
安田紫気郎 建築設計士
安田富士郎 東京水産大教授/魚類学の権威
著書・関連本
日本産魚類大図鑑」桧山義夫/編纂、安田富士郎/編纂
野村光一
野村光一
音楽(クラッシック)評論家
著書・関連本
●小野家
小野俊一(しゅんいち)
小野俊一
英二郎長男(M25年生)/動物学者、社会運動家、ロシア文学翻訳家/
筆名:滝田陽之助
東京帝大中退、ペトログラード大自然科学科留学/
東京大学助手から京都大学助教授を経て、上京。発明協会の役員となる。
昭和17年日本少国民文化協会理事長に就任。
戦前はむしろ実業家として知られたが、戦後ロシア文学翻訳家に転進。
日本ロシア文学会理事、日本科学技術連盟参与も務める。
戦後筆名でシーモノフやアヴィーロワなどの作品を翻訳した。
関連本
チェーホフとの恋」小野俊一/訳、ワルワラ・ブブノア/挿絵
小野アンナ
小野アンナ
ヴァイオリニスト、音楽教室主宰/旧姓:アンナ・ドミートリエヴナ・ブブノア(ロシア人)
6歳よりピアノ、10歳よりヴァイオリンを学び、ペテルブルク音楽院で、
レオポルド・アウアーに師事。“フリー・アーティスト”の称号を得る。
ロシアに遊学していた小野俊一と結婚し、1918年28歳で来日。
小野アンナ音楽教室を主宰し、日本のヴァイオリン演奏の進展に寄与した。
46年より武蔵野音大教授を務めた。60年ソ連に帰国。
スフミ音楽院教授に就任。79年死去。
著書・関連本
バイオリン音階教本
小野アンナ ヴァイオリン小品集」音楽之友社
回想の小野アンナ―日本のヴァイオリニストを育てて半世紀」小野アンナ記念会/編
ワルワラ・ブブノア
ワルワーラ・ブブノワ
画家、早大文学部講師/小野アンナの次姉/
昭和2年、写真家・ウラジミール・ゴローフシチコフと結婚/
1922(大正11)年、母とともに来日、以後36年を日本で過す。
ロシア文学を日本に伝える上で大きな貢献をした。
ブブノワさんというひと―日本に住んだロシア人画家」イリーナ・コジェーヴニコワ/著
「小説 ブブノワさんの絵」廣瀬豊/著
小野有五 北海道大学大学院地球科学研究科教授/地理学者、地球環境科学者/
1948年東京生れ。
『自然をみつける物語』(全四巻・岩波書店)で第四十四回産経児童出版文化賞。
地形学的研究による北海道の自然保護運動で第一回沼田真賞受賞。
小野有五
著書・関連本
川との出会い 自然をみつける物語1
森の時間 自然をみつける物語2
山のひみつ 自然をみつける物語3
島への旅 自然をみつける物語4
税所篤二
(小野勇二)
英二郎次男(M31年生)/美術批評家/岡山県人税所篤人の養子となり篤二と改名
[母(小野英二郎妻・鶴子)は税所信篤長女]
小野啓輔 三菱商事、NPO法人WIN顧問?
小野節子 世界銀行シニアアドバイザー
著書
女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年
ピエロ・グライエーゼン ジョンズ・ホプキンズ大学大学院教授・学者 (イタリア人)/中南米・アメリカ外交史研究家
小野康平 小野英二郎四男(M37年生)/足利日赤病院院長
石井茂樹 太陽火災海上保険常任監査役/妻が小野英二郎三女・米子(M40年生)
石井茂雄 画家
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク:コトバンク/amazon[名前で検索])





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参考文献
女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年」小野節子
「わたし」を生きる女たち―伝記で読むその生涯」~既存の芸術の枠組みを壊す―オノ・ヨーコの生き方
楠瀬佳子/編、三木草子/編
回想の小野アンナ―日本のヴァイオリニストを育てて半世紀」小野アンナ記念会/編
チェーホフとの恋」~小野有五/解説
美貌なれ昭和―諏訪根自子と神風号の男たち」深田祐介
同志社山脈―113人のプロフィール」同志社山脈編集委員会
祈りの人 棟方志功」宇賀田達雄
各種人名辞典・系図集

参考サイト
小野洋子 [NY ART(ニューヨークアート 現代アート総合ページ)]