| ●ケネディ家系図 | |
| ジョゼフ・パトリック・ケネディ (ジョセフ) |
父/アイルランド移民三世/父・パトリック・ジョゼフ・ケネディはボストン市議/ 実業家・銀行家、証券取引委員会委員長、駐英大使/ フランクリン・ルーズベルト大統領の後援者。1938年から40年まで駐英大使を務めた。 |
| ローズ・エリザベス・フィッツジェラルド | 母/父はアイルランド系アメリカ人として初のボストン市長、ジョン・フィッツジェラルド |
| ジョゼフ・パトリック・ケネディJr. | 長男/1944年第二次大戦で撃墜死 |
| ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ (JFK) |
次男/第35代アメリカ大統領(’61~63)/ ’63年11月22日テキサス州ダラスで暗殺さる。 |
| ローズマリー・ケネディ | 長女/ 先天的な知的障害のため’41年にロボトミー手術(前頭葉白質切除手術)を 受けたが廃人同然になり、その後を看護修道院で送る |
| キャスリーン・ケネディ | 次女/夫の英国貴族ウィリアム・キャベンディッシュ(ハーティントン侯爵)は ’44年戦死。’48年、再婚を考えていた英国貴族ピーター・フィッツウィリアムと 専用飛行機で墜落死 |
| ユーニス・メアリー・ケネディ (ユーニス・ケネディ・シュライバー) |
三女/スペシャルオリンピックス名誉会長 ’68年に、知的障害の人々のためのスポーツ・トレーニングと体育プログラム、 「スペシャルオリンピックス」を創設。 [参照:「スペシャルオリンピックス日本」名誉会長(前理事長)細川佳代子(細川護熙夫人)] ■スペシャルオリンピックス名誉会長と会談 (平成16年2月27日/小泉総理の動き) |
| パトリシア・ケネディ | 四女/夫は英国貴族将軍の息子でハリウッド俳優・ピーター・ローフォード ’54年結婚、’65年離婚 |
| ロバート・フランシス・ケネディ |
三男/ケネディ政権司法長官、公民権拡大に尽力。 ’64年上院議員(NY州選出・民主党)、 ’68年カリフォルニア州大統領予備選の勝利宣言直後、暗殺さる。 |
| ジーン・アン・ケネディ (ジーン・ケネディ・スミス) |
五女/駐アイルランド大使/ 夫は金融業者で長年のケネディ家の金庫番だった、スティーブン・エドワード・スミス/ ’74年、障害を持つ人々の芸術活動を支援する「ベリー・スペシャル・アーツ」を創設。 |
| エドワード・ムーア・ケネディ |
四男/上院議員(マサチューセッツ州選出・民主党)/ 2009年に亡くなるまで、約47年間、上院議員を務めた。/ ’62年、兄ジョンの地盤を受け継いで米史上最年少で当選。銃砲所持規制、 健康保険、公民権・移民問題、外交問題等で活躍するリベラル派有力議員。 ’80年の大統領選に出馬を表明したもののチャパキディック事件の影響が 尾を引き、民主党の候補者指名段階で現職のカーター大統領に敗れ去った。 |
| (肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク: |
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| ■ジョン・F・ケネディ家系図 | |
| ●JFK | |
| ジャクリーン・リー・ブービエ |
妻/名家に連なる出で、ジャクリーン24歳、JFK36歳の時、結婚/ 暗殺の5年後にギリシャの海運王オナシスと再婚。 |
| キャロライン・ケネディ |
長女/弁護士資格を持ち、「プライバシー権」の専門家/ 夫は裕福なユダヤ系繊維業者の息子でデザイナー、エドウィン・シュロスバーグ/ 2013年11月、駐日米大使として日本に赴任。 JFKの孫にあたる、長男ジョン・シュロスバーグ(愛称・ジャック)と共に2014年5月、被災地・福島県を訪問。ジョンの姉に、長女・ローズ、次女・タチアナ。 |
| ジョン・F・ケネディJr. | 長男/弁護士、元地方検事補、政治雑誌「ジョージ」編集長/ 父・JFKの葬儀の時、棺に向かって敬礼する姿が人々の涙を誘った(3歳)/ ’99年、足にギブスをつけたまま自家用飛行機を操縦士し、 妻・キャロリン・ベセット(1996年結婚)とともに大西洋に墜落死。 |
| ●ユーニス | |
| ロバート・サージェント・シュライバーJr. | 夫/弁護士、上院議員/ 世界の恵まれない地域に米青年を派遣する「平和部隊」初代長官。 ’72年大統領選挙で、民主党大統領候補マクガバンの副大統領候補。 (共和党ニクソン、アグニューのコンビに大敗) |
| ロバート・サージェント・シュライバー3世 | 長男/カリファルニア州サンタモニカ市長 |
| マリア・シュライバー | 長女/テレビキャスター・ジャーナリスト/ 夫は、アーノルド・シュワルツェネッガー/ カストロキューバ首相、アキノフィリピン大統領の独占インタビューに成功。 |
| アーノルド・シュワルツェネッガー |
俳優、米カリフォルニア州知事(2003~11年)/オーストリア出身/ ボディビルチャンピオンからハリウッドスターに/ 1977年、JFKの姪・マリア・シュライバーと結婚。2男2女をもうける。 2011年、離婚。 |
| マーク・シュライバー | 三男/メリーランド州議員で’02年の中間選挙で下院の議席を狙ったが、 民主党予備選でまさかの敗北。 |
| ●パトリシア | |
| ピーター・ローフォード | 夫(’65年離婚)/ハリウッド俳優/ 「若草物語」(’49)、「オーシャンと11人の仲間」(’60)など/ (ジェイムズ・スパダ/著) |
| ●ロバート・ケネディ | |
| キャスリーン・ケネディ・タウンゼント | 長女/メリーランド州副知事/ メリーランド州副知事から’02年度中間選挙で州知事に民主党から立候補、 初戦での15ポイント差を詰めの甘さから守りきれず共和党候補に敗退。 |
| ジョゼフ・パトリック・ケネディ2世 | 長男/下院議員(マサチューセッツ選出/1998年引退)/ 父の長兄の名をそのまま継承。 |
| ジョゼフ・パトリック・ケネディ3世 | ロバート・ケネディの孫/下院議員(マサチューセッツ州)/ ジョゼフ・パトリック・ケネディ2世長男/ 2012年、下院議員(マサチューセッツ州)に当選。 |
| ロバート・ケネディJr. | 次男/環境運動活動家、弁護士/ |
| 長男・ロバート3世は、ブラウン大卒業後、政治家の発言の事実関係を調査する、 アメリトクラシーという組織を設立。 2008年の大統領選では、オバマ陣営の資金集めパーティも主宰し、政界に関わる。 |
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| メアリー・ケリー・ケネディ [ケリー・ケネディ・クオモ] |
三女/人権擁護活動家、弁護士、アムネスティ・インターナショナル副議長/ ロバート・ケネディの10人の子どもの第7子/ 元夫はアンドルー・クオモ。 |
| アンドルー・クオモ | NY州知事、住宅都市開発長官(クリントン政権)、弁護士/マリオ・クオモ長男/ 1990年、メアリー・ケリー・ケネディと結婚するも2005年離婚/ 2002年、中間選挙でNY州知事の椅子を狙ったが、支持が伸びず、閣僚時代から 庇護者であり続けてきたクリントン夫妻に見捨てられた形で降板した。 2011年、ニューヨーク州知事に就任。 |
| マリオ・クオモ |
NY州知事(民主党) |
| ●エドワード・ケネディ | |
| パトリック・ジョゼフ・ケネディ | 次男/下院議員(ロード・アイランド選出/2011年引退)/ ロードアイランド州議会議員に21歳で就任。 1994年、下院議員に当選。 ’02年中間選挙で、60%の得票率で議席を守る。 |
| (肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク: |
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内容は基本的に書籍、新聞・雑誌等の文献、ネット上の新聞社・出版社、人物に関する公式サイト等、TV番組なども、参考に描いております。また、家系図に登場される方からの情報の場合もあります。 人物解説リンクは正式・正統な人物事典であるコトバンクにリンクを貼っています。 |
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