
| ●武家・園田家系図 | |
| 園田実徳(さねのり) | 1848~1917/実業家、北海道の海運・鉄道開拓功労者、衆議院議員当選1回(立憲政友会)/ 日本郵船会社函館支店長、北海道銀行頭取、北海道炭鉱会社理事、函館船渠社長、 函館水電会長、小樽電気社長、日本煉炭・朝鮮水産・北海道瓦斯・ 東洋精糖各取締役、武蔵電気鉄道監査役。牧場を経営す/ 薩摩藩士として鹿児島に生まれる。 明治7年に開拓使函館電信局会計主任として初めて北海道に渡り、 15年には当時、独占企業だった郵便汽船三菱会社に対抗して、 地元資本家らが創立した北海道運輸会社に参画して同社幹事となった。 実徳は自ら船に乗り組み、冬季間航海が行われていなかった根室、花咲両港を 現地調査し、函館~根室間の航路を開いた。 また、北海道炭鉱鉄道会社の設立にも初めから関係、35年に監査役を辞任するまで 13年に渡って経営に参画し、早くから函館~小樽間の鉄道開通に尽力した。 北海道初の電車を函館・東川町~湯の川間に走らせたり、 北海道セメント、函館船渠、北海道銀行を創立するなど、 函館を中心とした北海道の経済界に貢献した。 大正6年2月18日死去。 |
| 園田清彦 | 畜産業、馬主、東京競馬倶楽部・日本レース倶楽部各常務理事 |
| 園田実彦 | 馬主 |
| 武彦七 | 牧場経営/園田実徳実弟、武豊・幸四郎曽祖父/ 函館大経の弟子となり、馬術を学び、自身も多くの弟子(騎手・調教師)を育てる。 |
| 西郷隆盛 |
維新の三傑、陸軍大将/ |
| 西郷寅太郎 |
陸軍歩兵大佐、習志野俘虜収容所長/西郷隆盛次男・嫡男/侯爵、貴族院議員 |
| 西郷吉之助 |
第2次佐藤栄作内閣法相、参議院議員、貴族院議員 |
| 西郷菊次郎 |
京都市長/西郷隆盛長男 |
| 西郷従道 |
元帥海軍大将/西郷隆盛弟/侯爵/ |
| ●関連人物 | |
| 函館大経(たいけい) | 近代競馬の祖。調教師の草分け的存在/ 明治末期に函館で活躍、「絹糸一本で馬を御す」いわれた名手であり、 その系譜は現在まで連綿と続いている。門下からは数多くの名騎手・名調教師が生まれ、 今なお日本の競馬界に大きな影響を与えている。 |
| (肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク: |
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| その時々の話題の人物、あるいは、旧華族・皇族や、近現代に活躍した人物を、家系図やリンク等を交えてエピソード、系譜・閨閥などを書き留めていくページです。
内容は基本的に書籍、新聞・雑誌等の文献、ネット上の新聞社・出版社、人物に関する公式サイト等、TV番組なども、参考に描いております。また、家系図に登場される方からの情報の場合もあります。 人物解説リンクは正式・正統な人物事典であるコトバンクにリンクを貼っています。 |
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